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浜田「はあ?何で俺が七武会に入らなあかんねん」

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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/08(木) 20:50:29.47 ID:CWjCyn2Y0
宮迫「いやあ、紳助さんが陥落してもうたでしょう?どうやらその穴埋めみたいで」

浜田「俺は海軍の犬になんかならへんぞ、お前やれや」

宮迫「僕じゃあ実力不足と言われまして・・・」

浜田「松本は?」

宮迫「なんでも四皇からオファーが来てるらしくて・・・」

浜田「」

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/08(木) 20:51:53.00 ID:OJatN5Sr0
スレタイが暴力団みたいになっとる

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/08(木) 20:54:41.07 ID:CWjCyn2Y0
浜田「山ちゃんはどうなん?」

宮迫「邦正さんは懸賞金がふたケタなので無理みたいです」

浜田「ああもう、どうせいっちゅうねん!」

宮迫「四皇のあの人に聞いてみたらどうです?」

浜田「ああ、行きたくないわあ・・・」

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/08(木) 20:58:32.33 ID:CWjCyn2Y0
松本「俺がほんまに入ってもいいんですか?」

あっこ「大丈夫やって、海軍のTOPにも話つけといたから」

松本「いやあ、でも僕にはまだ早すぎると思うんですがねえ」

prrr

あっこ「ちょっとごめんな」

松本「はい」

あっこ「もしもし」

浜田「お疲れさまです」

あっこ「おう、どうしたん?」

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/08(木) 21:00:14.95 ID://wuR21s0
四皇と七部会のメンツがわからん
さんまは確実に入ってるだろうけど

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/08(木) 21:02:15.56 ID:CIElTHtJ0
期待

イモート・オブ・ザ・リング続きを読む

勇者「ここが500年後の世界か……」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/09(木) 20:48:20.28 ID:DTvx32050
魔王城──

夜明けとともに戦いが終わりを告げた。
一人の戦士が、魔王を滅ぼしたのである。

魔王「ぐわぁぁぁぁぁ……! ワシの体が朽ちてゆくぅ……!」

戦士「やった……ついにやったぞっ!」

魔王「しかし……なぜだ!? なぜキサマが伝説の剣を持っている!?
   たしかにこのワシが破壊したはずなのに……!」

戦士「秘境でひっそりと暮らしてた時空使いってのに出会ってね。
   お前が剣を壊した時より過去にさかのぼって、この剣を持って来たんだよ」

魔王「ぐうぅ……! そんなことができる人間がいたとは……!
   む、無念……!」ガクッ

戦士(もっともあとでもう一度、過去にさかのぼって剣を戻さないといけないがな。
   歴史が壊れてしまうから……)

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/09(木) 20:50:56.43 ID:DTvx32050
戦士は故郷の国に帰還を果たし、まずは城に報告に向かった。

城 謁見の間──

国王「よくやってくれた! おぬしはまさにこの国最高の戦士だ……。
   いや、勇者と呼ぶに相応しい!」

国王「おぬしには“勇者”の称号を授けよう!
   今日からおぬしは、勇者を名乗るがよい!」

戦士「ありがとうございます!」

戦士(俺が……この俺が勇者!? 信じられない……!)

戦士(やったぁっ!)

戦いに生きる者にとって、勇者とは最高に名誉な称号である。

こうして戦士は勇者となった。

5 :忍法帖【Lv=40,xxxPT】 :2012/02/09(木) 20:51:28.71 ID:NNFd+uS00
俺の剣がどっか行ったと思ってたけどお前か

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/09(木) 20:54:25.50 ID:DTvx32050
次に、勇者は恩師のもとを訪ねた。

マスター流剣術道場──

師匠「このオンボロ道場から、まさか勇者が誕生しちまうとはな。
   ったく大したもんだぜ」

勇者「師匠の剣術がなければ、いくら伝説の剣でも魔王は倒せなかったでしょう。
   ありがとうございます」

師匠「勇者になっても有頂天にならず、向上心を忘れるなよ」

勇者「はいっ!」



賢者の家──

賢者「危険な研究を繰り返し、魔法学界を追放された私から
   魔法を習いたいといわれた時は正気を疑ったものだが……」

勇者「あなたの研究した魔法がなければ、魔王の大軍勢には勝てませんでした。
   感謝しています」

賢者「こちらこそ、ありがとう。
   私の研究が無駄ではなかったと、君が証明してくれたんだよ」

勇者による打倒魔王に大きく貢献したということで、
彼らが世に認められるようになるのはいうまでもない。

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/09(木) 20:58:09.35 ID:DTvx32050
そしてようやく、勇者は自分が生まれた町に戻った。

勇者の実家──

勇者「ただいま!」

父「お帰り! 町中お前のニュースで持ちきりだ、よくやったな!」

母「よく無事に帰ってきたね。本当に心配だったんだから」

妹「お兄ちゃん、お帰りなさい!」

弟「兄ちゃん! 冒険の話、聞かせてよ!」

勇者「ありがとう、みんな」
  
勇者(一週間は祝賀会やらなんやらで、忙しくなりそうだ。
   時空使いのところに行くのは、それからかな……)

こうして勇者は、救国の英雄として人々に尊敬され、幸せに暮らした。

めでたし、めでたし……。

──となるはずであった。

まおゆう魔王勇者 エピソード1 楡の国の女魔法使い続きを読む
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